データ修復はどんな時に必要?
ハードディスク(HDD)やパソコン本体が壊れた!
パソコンやハードディスク(HDD)は永遠に使えるものではありません。使っている限りはいつか必ず壊れるものです。ハードディスク(HDD)はパソコンのメインの記憶媒体で、これが壊れてしてしまえば、パソコンが立ち上がらない(OSが起動しない)状態となり、当然ながら、中のデータを見ることが出来なくなります。
また、外付けのハードディスク(HDD)等が、ある日突然認識しなくなったり、中のデータが見えなくなったりということがあります。
デジタルカメラやUSBメモリーなどのデータが消えた!
デジタルカメラのSDカードやUSBメモリなどの記憶媒体にデータを保存しています。
これらを落としたり水没させたりすると、データが読み込まれなくなり使えなくなってしまいます。
機器そのものは新しいものを買えば、また機器を使うことができますが、データはそうはいきません。
特にデジタルカメラであれば、二度と再び永遠に同じ写真を見ることは出来ません。
また、携帯電話であれば相手の電話番号・メールなどの、データが消えてしまい、
連絡を取れなくなってしまう人が出てくるかもしれません。
余談ですが、私の友人にクリスマスの日に、携帯電話を水没させてしまい、知友人の連絡先データが、
全て消えてしまったというかわいそうな奴がいます。
その結果、出来たばかりの彼女とのデートが無に帰した上に、その後も連絡が取れずに関係は自然消滅したらしいです。